「失敗グセ」 で、自ら失敗しようとしてしまう…
2024/12/17
「外力が働かなければ、物体は静止または等速運動を永遠に続ける」というのが、理科で習う「慣性の法則」です。簡単に言えば「物体は”そのまま”で居ようとする。」ということです。
人間の心理も不思議なもので、まるで「慣性の法則」が当てはまるかのようです。
失敗を繰り返していくうちに、まるで、失敗している自分で居続けようとするかのように!?…
成功できるはずの簡単なことに、ありえないような失敗を犯したり、なぜか取り組み続ける意欲を失ったりして、どんどん目標の難易度を下げても失敗をし続けるということがおきます。
また逆に、失敗し続けているにも関わらず、無謀な目標ばかりを設定し、まさに失敗し続けようとするという行動をすることもあります。
これらは、「成功している自分をイメージできない」という自信のなさが原因でしょう。
人間も生き残る本能として、差し迫った危機がなければ“現状維持”を求めようとします。“失敗”し続けそれが日常になってしまうと、頭では「成功したい」と考えていても、深層心理は「“失敗し続ける”という現状を維持させようとしてしまうのです。
時間と共に必ず環境は変わっていきますから、“現状維持”自体、長期的にはゆるやかな悪循環の始まりです。「変わる勇気を持つ」。“変化”への恐怖から目をそらしているということに気づき、この恐怖に立ち向かうことなしに「失敗グセ」を絶てません。
“やる気の好循環”に変えるために、本人以外の者ができることとは、“勇気”を与え、“支えてあげること”でしょう。
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